CPOS (Contact Point Optimization & Socialization): 「イベント」に特化した顧客コンタクトポイント最適化サービス

CPOSとは、我々アイオイクス株式会社の主力事業である各種最適化ビジネス (SEO: 検索エンジン最適化、LPO: ランディングページ最適化) の強みを生かし、カンファレンスや見本市等の多様な参加者属性を持つ「イベント」に特化した、オンライン/オフライン対応の新しい最適化サービスです。

お問い合わせ

アイオイクス株式会社
シーディング事業部 CPOSチーム
担当: 八須 (はちす) 、高橋

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-46-3
電話: 03-6408-2874 ファックス: 03-6408-2879
メール: cpos_ioix.com (_を@にしてください)

時間/場所/出来事の組み合わせから生じる 社会的コミュニティの生成/管理/分析

国内でもソーシャルサービスの一般生活者への普及が進み、SNS や Twitter をはじめとする即時性を活かしたコミュニケーションが活発に行われるようになってきています。CPOSでは、「時間」と「場所」を限定し開催される「出来事」= 「イベント」の出演者/参加者/運営者の三者間でつくり上げるソーシャル・コミュニティをフロントエンドに、バックエンドでは常時、顧客である参加者の行動データを蓄積/解析/可視化し、運営者にリアルタイムで提供します。

各サービスに散らばりがちなテキスト/写真/プロフィール等のユーザー・コンテンツはCPOS上にまとめられ、事前/会期中/事後の長い期間をかけて「イベント」自体の体験価値を高めると共に、「イベント」後の実のある交流/ビジネスマッチングへと結びつけます。

その日限りの出来事であった「イベント」を継続的に支援し、顧客属性の把握はもちろん、オンライン/オフラインにおけるコンタクトポイントを適切に抽出しトータルな顧客マーケティングソリューションとして活用いただけるのが、このCPOSです。

CPOS (Contact Point Optimization & Socialization): 「イベント」に特化した顧客コンタクトポイント最適化サービス

CPOSの6つの特長をご紹介します。

この他にも、既存顧客データの一括インポート、イベント当日の参加者の盛り上がりの可視化/時間軸によるグラフ化、イベント告知用ウィジェット (ブログパーツ) の配布/トラッキング、セッション毎に設置可能な投票機能、参加者とのインタラクションを深めるアンケート、セッション単位でのハッシュタグ発行、関心のある属性を持つ参加者登場をメール/RSSで通知、不審人物をシャットアウトするユーザ・アドミニストレーション等の機能/特長があります。


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アイオイクス株式会社
シーディング事業部 CPOSチーム
担当: 八須 (はちす) 、高橋

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-46-3
電話: 03-6408-2874 ファックス: 03-6408-2879
メール: cpos_ioix.com (_を@にしてください)

CPOS、6つの特長

  • 出演者/参加者/運営者による緩やかな
    オンラインコミュニティ空間の創出・運用

    「イベント」事前/事後の一定期間、さらには「イベント」本番の数時間、出演者/参加者/運営者が参加しての三者間オンライン・コミュニティがCPOSのフロンドエンドです。「イベント」に関連することや日常の出来事をPC/携帯電話から投稿でき、また、ホームページやブログの更新状況、Twitterのつぶやき、Flickrの写真の表示も可能です。公開する範囲を細かく設定でき、プライバシーも安心です。
    また、「イベント」で開催予定の各「セッション」の詳細情報を確認し、内容に興味があれば「参加したい」「たぶん参加する」ボタンを押し、ブックマークする感覚で自身のセッションリストに加えることができます。他の参加予定者のプロフィールを参照し、フォローしたりメッセージを送ることも可能です。

  • イベント当日を待たない
    詳細な参加者属性の取得/調査/分析

    プロフィールの入力や外部オンラインサービスの登録により、どんな顧客が参加者として「イベント」を訪れる予定なのか、どんな「セッション」が関心を持たれているのか、また、事前に自らのブログやTwitterでどんな発言を行っているのか、を把握することができます。チケット購入の状況も可視化され、管理ツール上に表示されます。

  • 参加者間での「当日お会いしたい」意思表明/承認/管理

    フォローしている他の出演者/参加者/運営者に対し、「イベント」当日、(運営者が設定する) 会場の一角で「お会いしたい」とメッセージを送ることができます。運営者はそのマッチングの状況を随時、管理ツールから確認することが可能です。

  • 会場における参加者用自己紹介カード(ネームカード)の動的生成/配布/トラッキング

    「イベント」当日の参加者間コミュニケーションの促進のために、ユーザー個別の「ネームカード」を用意しています。プロフィールと共に二次元バーコードがレイアウトされており、携帯電話の読み取り機能を使うと、CPOS携帯サイトの自らのプロフィールページへリンクします。そこからフォローすることも可能です。

  • 参加者による参加者のための「プライベートイベント」開催

    参加者は、「セッション」の合間や「イベント」終了後に、参加者同士で意見交換を行ったり「オフ会」的な親睦を深めるための「プライベートイベント」を企画/申請することができ、運営者による審査をパスしたものはスケジュールページに表示されます。

  • 参加者を動的に誘導する各種プッシュ型通知

    運営者は参加者に対して、<この「セッション」に参加予定の30代男性>等のセグメントごとに、即時、またはあらかじめ設定した時間にダイレクトメッセージを送信することができます。

すべての商標および登録商標は
それぞれの所有者に帰属します。

「セッション」詳細情報

セッション内容の確認の他にも、他の参加者の一覧や参加を予定している他の方々のプロフィールをチェックしたり、出演者の方の行動や発言も追うことができます。イベント当日は、初めて会うのに何だかそんな気がしない、かもしれません。

出演者/参加者/運営者の「アクション」

時系列に各種「アクション」が一覧表示されます。「イベント」開催までは、出演者の方々や運営スタッフの日々の投稿が気分を盛り上げてくれるでしょう。

トップページ

「場所」と「出来事」にフォーカスしたトップページです。
「お会いしたい」機能は「イベント」会場内でのみ利用することができます。

「ダッシュボード」

サインイン後に遷移する各ユーザ専用の「マイページ」がダッシュボードです。気になる参加者の最新動向や「プライベートイベント」を含む参加予定「セッション」情報などはこちらで確認することができます。

「メッセージ」

運営者からのリマインドメッセージの他にも、他の出演者/参加者とのやり取りや、「お会いしたい」申請の時間調整などもここで行います。

「ネームカード」

「ネームカード」にはアバター画像がレイアウトされているので、本名やハンドル名をうっかり忘れても、相手はすぐにあなただと分かってくれるでしょう。

『第4回エコビレッジ国際会議TOKYO』

NPO法人ビーグッドカフェ (東京世田谷区、代表理事:シキタ純氏) が主催する『第4回エコビレッジ国際会議TOKYO』へ、2010年2月16日からサービスの提供を開始します。

CPOSは、今回初めて導入される専用コミュニティ (ecovi) として、新たな試みとしての<参加者をつなぐオンライン/オフラインネットワーキング>部分を担います。


NPO法人ビーグッドカフェについて

NPO法人ビーグッドカフェ ロゴ1999年原宿のコミュニティカフェとしてスタートし、「持続可能な社会と平和」をグランドテーマに、職・農・環境・教育、地域再生など各分野でトークイベントやワークショップなどを開催。近年は企業や自治体とも協力の輪を広げ、放置ミカン農園の再生を目指す「オレンジプロジェクト」や子供環境サマーキャンプ「クボタ地球小屋」など、持続可能な社会の実現に向けたイベント実施、情報発信・共有活動を行っています。

ウェブサイト: http://begoodcafe.com/

一定のイベント事後期間を経て、CPOSの提供を終了しました

第4回エコビレッジ国際会議TOKYO ビジュアル環境負荷が少なく、支え合うコミュニティづくりを取り入れた住まい方として世界中に広がりをみせている「エコビレッジ」。特に近年は、低炭素社会実現やエネルギー問題、食の安全や社会保障の問題など、様々な視点から包括的な解決策を秘めたモデルとして注目され、国内でも様々な動きが生まれています。

NPO法人ビーグッドカフェは、世界のエコビレッジの事例から学び、また国内の取り組みを共有する場として、市民発・国内唯一の「エコビレッジ国際会議 TOKYO」を2006年から開催してきました。

第4回を迎える今回は、『地域とつながるリローカライゼーション』~都市の再生成と農山村のエコビレッジ化~をグランドテーマに、5月28日 (金) ~ 30日 (日) の3日間の日程で開催します。

ウェブサイト: http://ecovi.begoodcafe.com/
専用コミュニティ(ecovi): http://ecovi.loc8.jp/

開催概要

名 称 : 第4回エコビレッジ国際会議TOKYO
英 名 : Ecovillage Conference Tokyo 2010
テーマ : 『地球とつながるリローカライゼーション』~都市の再生成と農山村のエコビレッジ化~
開催時期: 2010年 5月28日(金)~30日(日)、3日間
会 場 : 城西国際大学 紀尾井町キャンパス
来場者数: 1,000名/3日間(2009年度実績 937名/3日間)
主 催 : NPO法人ビーグッドカフェ
共 催 : (社)日本建築学会低炭素社会特別調査委員会、
      NPO法人パーマカルチャー・センター・ジャパン
特別協力: 城西国際大学(環境社会学部・メディア学部)
協賛  : アミタ(株) 、(株)メックecoライフ、(株)地球の芽、
      (社)コミュニティネットワーク協会、 (株)野毛印刷社
後援  : 東芝国際交流財団
後援予定: 日本大学生物資源科学部、21世紀社会デザイン研究学会、(社)日本建築学会、農村計画学会、他
協力  : コムーネコムーネs70、GREENSTYLE、88

『EarthDay2010 WorldShift Forum ~持続可能で平和な社会へ~』

持続可能で平和な社会の実現を目指す、さまざまな団体、機関、NPO、研究者、社会企業家、個人等が、未来へ向けた提言を発信する場として、ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン (一般社団法人(4月上旬設立予定)理事:谷崎テトラ氏、野中ともよ氏 他) 主催、アースデイ東京実行委員会協催のもと、「EarthDay2010 WorldShift Forum ~持続可能で平和な社会へ~」が開催されます。

CPOSは、イベント開催前/開催期間中はもちろん、終了後も参加登録者を中心に自由に語りあえるオフィシャルSNSサイト (ワールドシフト・フォーラム) としてご活用いただくことになりました。

ワールドシフト ビジュアル 「ワールドシフト」とは、2009年9月、世界的な金融・経済危機と環境問題に対応するために、システム哲学者アーヴィン・ラズロ博士やゴルバチョフ元大統領など世界賢人会議「ブダペストクラブ」が、持続可能な社会への転換 (WorldShift: ワールドシフト) の緊急提言を行ったことからはじまった、世界的なムーブメントです。
個人レベルの意識と行動の変化を根底として、国境や民族の壁を越えて、また政治やビジネスでのリーダーシップ、市民セクター、メディアなど、あらゆるセクターが、分断された関係を越えて、ともにワールドシフトの提言を行うことで、社会のシフトを促していくことを目標としています。

アースデイに合わせて開かれる今回の「ワールドシフト・フォーラム」は、日本におけるワールドシフトのはじまりとなるフォーラムで、野中ともよ、田坂広志、竹村真一、ドクター中松、龍村仁、辻信一、マエキタミヤコをはじめ、五井平和財団、一橋大学イノベーション研究所、日本ユニセフ協会、自然環境復元協会、CBD (生物多様性条約) 関係者などの約30人のプレゼンテーターが、2日間にわたって、「生態系 (いのち) 」「経済 (お金) 」「社会 (つながり) 」それぞれの視点でシフトのアイデアをプレゼンテーションします。

また、4月2日からは「WorldShift Radio」 (毎週金曜日21:00 - 21:30 東京FM他にてオンエア) がはじまり、フォーラム当日の4月24日には、「ワールドシフト・ブック」 (ビオマガジン社) が発売されるなど、このフォーラムを中心に、ワールドシフトムーブメントが次々と展開されていく予定です。

ウェブサイト: http://worldshift.jp/
オフィシャルSNS (ワールドシフト・フォーラム): http://worldshift.loc8.jp/

開催概要

名 称 : EarthDay2010 WorldShift Forum ~持続可能で平和な社会へ~
テーマ : 生態系 (いのち) 、経済 (お金) 、社会 (つながり)
開催時期: 2010年 4月24日(土)~25日(日)、2日間
会 場 : 国連大学 ウ・タント国際会議場
主 催 : 一般社団法人ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン
共 催 : アースデイ東京実行委員会
協 力 : オルタナ & グリーン・メディア・アライアンス

ユーザー行動履歴の蓄積から新規見込み客を獲得 (リードジェネレーション) し、また、運営者側からの情報発信などにより既存見込み客の育成 (リードナーチャリング) を行うCPOSの仕組みに共感をいただき、この度『Next Generation Data Center 2010』のコミュニティサイトである『データセンター活用広場』として導入いただくことになりました。


株式会社IDGインタラクティブについて

株式会社IDGインタラクティブ世界各国で展開するオンライン/モバイル/イベントの事業に特化し、各国IDG との強固な連携の下、世界92カ国に広がる業界最大規模の情報網と、日本、および世界のIDGのベスト・プラクティス/革新的なアイデアをフルに活用しながら、日本のお客様に対して、真に役立つ情報と、最新・最良のマーケティング・ソリューションを提供しています。
IDGインタラクティブでは加えて、日本が世界をリードするモバイルの市場に照準を合わせたメディア/マーケティングの事業も強力に推進しています。

ウェブサイト: http://www.idg.co.jp/interactive/

NGDC2010 「仮想化」「クラウド」「グリーン」といった様々なキーワードが氾らんする中で、「投資効率に優れ、ビジネスを加速させるデータセンタを構築するために今、何をすべきか」——。多くのデータセンタ事業者様におかれましては、そうした悩みに対する解を、日々、模索されているのではないでしょうか。

本イベントは、そうした皆様が抱える悩みや課題に対して、多角的かつ包括的な“最適解”を提示してまいります。
データセンタに関する国内外の最新動向をはじめ、先進事業者による成功事例、そして最新の技術、ソリューションのご紹介を通じ、皆様の今後のビジネス活動を支援してまいります。

ウェブサイト: http://ngdc.idg.co.jp/2010/
オフィシャルコミュニティ (データセンター活用広場): http://ngdc.idg.co.jp/

開催概要

名 称 : Next Generation Data Center 2010 "クラウド・インフラ" へと進化するデータセンター ― 合理化/効率化を極め、生き残るためのテクノロジーと戦略
開催時期: 2010年 7月22日(木)〜23日(金)、/2日間
会 場 : 東京ミッドタウン・ホール
主 催 : 株式会社IDGインタラクティブ
後 援 : グリッド協議会、日本データセンター協会